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| 勾玉(まがたま)をモチーフにしたデザイン |
1998年に新潟で開催された「花と緑の博覧会」に出展した当社の「匠の庭」は、造園の先進国であるイギリスの著名な園芸家ロイ・ランカスター氏より称賛を浴びました。これは日本特有の陰と陽の象徴としての勾玉をモチーフに、狭い空間の中に無限の宇宙との調和を表現したもので、構想力の豊かさと細かなテクニックがランカスター氏の注目を引いたものです。
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ロイ・ランカスター氏(中央)より自筆サインが施された氏の著書を贈呈されました。 |
ロイ・ランカスター氏(Roy Lancaster)
Profile
1938年生・英国人
ケンブリッジ大学付属植物園に勤めた後、ヒリアー樹木園に移る。世界的に知られる「ヒリアー樹木マニュアル」の製作に携わり、初代キューレーターをも務める。'80年以後フリーランサーとなり、著述に講演、テレビ解説などで今や英国で最も人気のある園芸家である。現在、英国王立園芸協会の委員を務め、'88年には同協会で最も権威のある「VMH賞」を受賞。また講演や植物研究で世界を飛び回り、世界を代表する「プランツマン」として活躍している。